金縛りってこわい。

草木も眠る丑三つ時にはまだ時間があります。
でも深夜にひとりパソコンのキーをたたくともなくたたいているのですが、
なんか出てもおかしくはないです。
そもそもぼくは幽霊を信じないわけではないのですが見たことが無いので何ともいえません。
金縛りにはあったことがあります。
あれはこわかったですね。
うしろにだれかいるような感じがしてこわくて目が開けられませんでした。
思わず、兄貴、助けてー、と心の中で絶叫をしました。
そしたら金縛りが解けました。
その数日後に、兄が僕の元へ田舎の実家から尋ねてきました。
4年ぶりの再会です。
なんでも親にいってこいと送り出されたとのことです。
不思議な符号ではあります。
なんというかこの世には時間と空間を越えた世界が現として存在する気がします。