ライターとしていっそう上手な気分転換を!

ライターを生業の一部としてしばらくの時が経ちましたが、ずーっとPCとにらめっこしていると確かに行き詰ってしまいます。ライターに起こりがちなネタ切れ現象も然ることながら、気持ちの上で煮詰まってきたり滅入ってきたなと自覚したときがリフレッシュの目途としています。ライターというものは上手に気分転換を図ることができてこその職業でもありますね。
書くことを生業にしてひしひしと分かるのが、意外とPCの前で体力勝負であるということです。だからこそ体を動かす時間を作ったり、好きなことをしたり、意図的に外にお散歩にいったり、全然違う職業の人と会う時間を持ったりと、いろいろ工夫や執筆以外の時間も大切にしながらオンオフを切り替えるようにしています。
ITから離れる時間も作るようにしています。納期が迫っていて忙しいときは大変ですが、PCの前にいて黙々と執筆している姿だけを家族に見せたいわけでもないので、ときには家族サービスもしたいですからね。
メリハリをつけ、うまくリフレッシュしながら自分なりのタイムスケジュールでこの生業に親しんでいこうと思います。