水の配達のお兄さん

うちには水のサーバーがレンタルで置いてあり、毎月2回程度、注文をして自宅まで届けてもらっています。
この水の配達のお兄さんに、いつからなのか自分でもわからないけれど、なぜかドキドキしてしまう。今日は水の配達の日だと思うと、朝からそわそわして、部屋の掃除をいつもより念入りにやってしまいます。また、洋服はなにがいいか、鏡の前で何パターンか選んでしまいます。これって、自分でも恋しちゃっているのかなと、うすうすわかっています。
配達のお兄さんは特別かっこいいわけでもないけれど、いつもやさしい声で、この重い水のタンクを軽々と持ち上げていて、そんな姿にキュンとなってしまいます。今日こそは勇気をだして、水以外の話題をしゃべってみようかな、なんて考えたりするけど、いざ、インターフォンがなったら、緊張してそれどこじゃありませんでした。
何もできない自分が情けないけれど、今日もステキな笑顔にあえて幸せです。次の配達は2週間後、とーっても長くて待ち遠しいです。