冬の文鳥さんたち

寒くなってきたので文鳥さんたちが寝る時に鳥籠周辺に電球を設置しています。
元々、ルームランプとして活用していましたが、文鳥さんたちにちょうどいい大きさで、電灯を点けるとほんのり温かいので文鳥用の電球となりました。
今年初めての冬を過ごす文鳥さんたちなので、寒さにどこまで対応できるか不安でしたが、その不安が見事に的中しました。
桜文鳥の方は震えることもなく、寒さに対して強いみたいですが、白文鳥の方は寒さに対して弱く、気温が下がると羽を膨らませてガタガタ震えだしました。
このままでは凍死すると思い、慌てて電球を入れたところ、温かいのが分かったようで、電球を怖がることなく自ら電球へ近付いていました。
一方、桜文鳥は電球が怖いらしく、いつも寝ている場所の近くに電球を置いていますが、電球から離れた場所で寝るようになりました。
いつまでも明るいため、夜中でも昼間と同じように行動している様子が音を通して想像することができます。
夜中に水浴びされた時は何のために電球を設置したんだろうと思いましたが、それだけ温かいということだろうと前向きに考えることにしました。
今まで通りのびのび過ごしてもらえることが一番いいと思っています。