地元の祭り

先日テレビで、イタリアのオレンジ祭りについてやっているのを
娘と2人で見ていた時に、
町ぐるみで行う祭りなんて、最近みてないなぁと感じました。

地域で行っている小さなお祭りは、ちょこちょこ参加しているのですが、
大きいお祭りのワクワク感と、みこしを担ぎながら声を掛け合う若い兄ちゃんのかっこよさを思い出し、
子どもの頃を思い出しました。

ああ、若い兄ちゃんたちの法被姿ってイケメン度が5割増しなんだよなぁ…なんてことを考えながら

「今度お祭りに行こうか」

と、娘に提案してみました。
普段インドア派で、外へ行くことには消極的な娘ですが
今回は意外とすんなりOKが出たので、
今年の秋が今から楽しみです。

福島県の二本松市には、提灯祭りという市運営の祭りがあるのですが、
たくさんの提灯を灯した山車を男たちが数十人がかりで
引いたり、回したりして、かなりの迫力があります。

私は現在、首都圏に住んでいるのですが
地元のお祭りが懐かしいです。
今年はパパも連れて、家族でお祭りを楽しんできたいと思います。

春の味覚を楽しむ

春先になると、スーパーなどで「ふきのとう」が売られています。
天ぷらなどにして食べると、苦みがとても美味しく感じる春の味覚です。
でもこの苦みって、不思議と大人になってからじゃないと美味しいと感じないものです。
「ふきのとう」は田舎の実家の畑でも栽培しています。
実家に遊びに行った時に、母がふきのとうを摘み取って「天ぷらにして食べよう」と言ってくれました。
子供と一緒になってふきのとうを積んでいたのですが、子供が「これって苦いんでしょ?私食べられないよ」と言いました。
すると、実家の母が「じゃ、つくしを取っておいで。つくしも甘辛く煮て美味しい佃煮にしよう」と提案してくれました。
田舎なので、つくしはそこらじゅうに生えています。子供は張り切ってつくしを積み始めました。
そして、家に持ち帰り、つくしのはかま部分を取って、美味しい佃煮にしました。
子供は初めて食べるつくしの佃煮がとても気に入って「おばあちゃんは料理の天才だね」とニコニコと笑っていました。

ブラウスを2日かかって買いました

先日、春夏物のブラウスが欲しくて買い物に出かけました。
ワイドパンツに合わせたくて、何となくイメージを思い浮かべて探しました。
最近流行ってるし、すぐに購入できると思ってたのですが、なかなか気に入ったのが見つかりません。
デザインが気に入ったものの値段が高すぎたり、リーズナブルだけどデザインが今ひとつだったり、難しいものです。
丈だったり、色だったり、素材だったり、微妙なところが気になって、「これっ!」という物になかなか出会えませんでした。
時々、一目惚れする物に出会えることがあるのですが、今回はありませんでした。
でも、どうしても欲しいという気持ちが強くて、結局2日間歩き回りました。
実はこういう時、私は悪循環に陥っていくのです。
「ちょっと良いかも」と思った商品に出会っても、もっと良いのがあるかもしれないと思ってしまうのです。
探している時間が長ければ長いほど、この傾向が強くなります。
最終的には、初めに「良いかも」と思った商品を購入することが多くなります。
今回もそうでした。
結局、無駄に時間を費やしてしまった感が強いのですが、納得できる商品を購入することができたので、結果オーライとしたいと思います。