冬の文鳥さんたち

寒くなってきたので文鳥さんたちが寝る時に鳥籠周辺に電球を設置しています。
元々、ルームランプとして活用していましたが、文鳥さんたちにちょうどいい大きさで、電灯を点けるとほんのり温かいので文鳥用の電球となりました。
今年初めての冬を過ごす文鳥さんたちなので、寒さにどこまで対応できるか不安でしたが、その不安が見事に的中しました。
桜文鳥の方は震えることもなく、寒さに対して強いみたいですが、白文鳥の方は寒さに対して弱く、気温が下がると羽を膨らませてガタガタ震えだしました。
このままでは凍死すると思い、慌てて電球を入れたところ、温かいのが分かったようで、電球を怖がることなく自ら電球へ近付いていました。
一方、桜文鳥は電球が怖いらしく、いつも寝ている場所の近くに電球を置いていますが、電球から離れた場所で寝るようになりました。
いつまでも明るいため、夜中でも昼間と同じように行動している様子が音を通して想像することができます。
夜中に水浴びされた時は何のために電球を設置したんだろうと思いましたが、それだけ温かいということだろうと前向きに考えることにしました。
今まで通りのびのび過ごしてもらえることが一番いいと思っています。

金縛りってこわい。

草木も眠る丑三つ時にはまだ時間があります。
でも深夜にひとりパソコンのキーをたたくともなくたたいているのですが、
なんか出てもおかしくはないです。
そもそもぼくは幽霊を信じないわけではないのですが見たことが無いので何ともいえません。
金縛りにはあったことがあります。
あれはこわかったですね。
うしろにだれかいるような感じがしてこわくて目が開けられませんでした。
思わず、兄貴、助けてー、と心の中で絶叫をしました。
そしたら金縛りが解けました。
その数日後に、兄が僕の元へ田舎の実家から尋ねてきました。
4年ぶりの再会です。
なんでも親にいってこいと送り出されたとのことです。
不思議な符号ではあります。
なんというかこの世には時間と空間を越えた世界が現として存在する気がします。

気まぐれな野良猫

家のそばでよく見かける二匹の野良猫の話です。何度も見かけるので最初は勝手に名前をつけて呼んだりしていました。もちろん野良猫なのでなついたり触らせてもくれません。それでもあまりによく見かけるので試しにエサをやってみることにしました。食べるかどうかわからないので、とりあえずペットショップで安い猫のエサを買いやってみるとちょっとビックリするくらいよく食べました。そうなるとかわいく思えてたびたびあげるようになり、だんだんとあげる時間帯も決まってきました。普通なら毎日かかさずあげるということになりそうなんですが、そこは野良猫。不定期に食べに来るんです。何日も連続で食べにきたり、4~5日もぱったり姿を見せなかったり。数日姿が見えないと事故にでもあったんじゃないかと心配しちゃったりもします。また天気がいい日に今日はいるだろうと思って見るといなかったり、雨が結構降っているからさすがに今日はいないだろうと思いつつも一応見てみると雨の中で丸くなって待っていたり。すっかり野良猫に振り回されています。それでも結局はそんなところもかわいくてエサを用意している毎日です。

また、夫婦間DVの悲惨な記事を見ました。

読売新聞の記事を読んでいたら、夫婦間DVで妻が亡くなったという記事を見つけました。
夫婦間のトラブルを話し合っているうちに暴力に発展し、20分にわたって夫が妻に暴力をふるい続けた挙句に亡くなってしまったそうですが、夫側は「カッとなって、殺すつもりはなかった」と言っているようです。
普通の人でも頭にカッと血が上ることはあり得ます。
しかし普通の人なら、1回でも相手に手を挙げてしまったら、なんてことをしたんだ、と我に返りそうなものなのに、どうして20分も暴力をふるい続けられたのだろう、と驚いてしまいました。
カッとなったのではなく、もともと人を虐待する性向のある人だったのではないかと疑いたくなりました。
私には信じられませんが、世の中には妻に暴力をふるう男性は溢れているらしく、こういうニュースは後を絶ちません。
まれに妻側から暴力をふるうこともあるそうですが、やはり力では圧倒的に男性が多く、殺人にまで発展してニュースになるのは男性が多い印象です。
私なら、一回でも暴力を振るわれたらその相手とは一切の関係を絶つと思いますし、それが正常な判断だと思います。
しかしこうした暴力の犠牲になる女性というのは、もともと自己評価が低かったり、あるいは自分がDV家庭に育ってきて暴力が日常的だったりと、何らかの理由があって暴力を受け入れる下地ができてしまっているのでしょう。
自分に起きている事態が異常だと気づかず、命を奪われるまで暴力を振るわれるなんて悲しすぎると思いました。
よく、「彼は私が理解してあげないとダメなの」などと、夫に暴力を振るわれて我慢してしまう女性がいると聞きますが、そんな認識は一刻でも早く捨てて、状況が許すなら逃げてほしいと思います。
何か問題が起きたときに、力や圧力で解決しないよう男性を啓蒙するとともに、女性に対しても自分というものをしっかりと持ち、理不尽な扱いを許さない強い人格を持つよう促す社会になってほしいと思いました。